フラット35 保証型■固定金利で借り換える住宅ローン
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フラット35は借り換え時には使えない!!
・・・という時代は終わりました!!
短期固定金利の期間が終わろうとしている方こそ、 借り換えを検討すべき住宅ローン。
それが、 フラット35 保証型 !!
●フラット35「保証型」なら借り換えにもOK!
住宅支援機構(旧住宅金融公庫)と民間の金融機関が提携して提供する
長期固定金利型の住宅ローンが「フラット35」。
35年の間、低金利が持続することが最大のメリットで300以上もの
金融機関が取り扱っています。
住宅ローンの証券化 という、私のような金融音痴には
理解しがたい仕組みではありますが、
実際、借り手となって支払っていくこと自体、
従来の住宅ローンとなんら変わりはないのです。
さほど、深く理解する必要はないんじゃないでしょうかね?
それどころか、従来の民間住宅ローンでは審査が通りにくかった職業の方、たとえば、自営業、個人事業主、派遣社員の方など。また、住宅物件そのものにも審査の許容範囲が広まっています。
ですから、2003年に提供が始まって以来、
多くの方々の支持を得て急成長している人気商品なのですが、
やはり、いくつかのデメリットもありました。
まず、従来は「フラット35」というと「買取型」のことでした。
この「フラット35 買取型」には、まず、住宅ローンの借り換えに適用できないという、致命的なデメリットがあるのです。
金利が上りつつある今、住宅ローンを借り換えたいという方は、
まさに、短期固定期間が終了しようとしている、
もしくは毎月の住宅ローン返済額が負担になって、
借り換えを検討したいわけですから、
少しでも金利が低く、長期間適用できるものがほしいはず。
ゆえに、
借り換え適用、不可!は残念でなりませんでした。
でも、新たに登場した
フラット35 保証型 は
借り換えにも適用できるのです。
加えて「買取型」のデメリットの中でも大きかった
繰り上げ返済額が100万円以上という規定もなくなりました。
ただし、ただし・・・
一番残念なのは、借り換えに適用される「フラット35 保障型」の取り扱い金融機関が2社しかないという現実。
もちろん、個々の商品は各金融機関によって異なりますが、
例えば「SBIモーゲージ」では、
インターネット経由の繰上げ返済なら、返済額は1万円から可。
手数料もかかりません。
これは繰り上げ返済のトピックでも述べています。
支払う方の立場にたったときに便利な方法、助かる方法が付いてくる、
支払う方、庶民の感覚に近い住宅ローンだと、私は思いました。
取り扱い会社自体が少ない「フラット35 保証型」ですが、
その中からでも、メリット・デメリットを検討し、
ご自分のニーズが満たされるものを見つけてほしいと思います。
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