住宅ローン■相談するならモーゲージブローカー
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前のトピックでは、多くの方がよくわからいとする金利のお話をしましたが、
仕組みは大まかにわかっているものの、実際、自分のケースがどうなのかが
わからなかったのよ!
そう感じる方もいらっしゃるでしょう。
いったんは住宅ローンが組むことが出来た方、でも実際に支払いが始まったら、
想像以上に生活がきつい、もしくは借り換え時期に来てまた悩んでいる・・・。
そういった方々はぜひ、
モーゲージブローカーと呼ばれる住宅ローンの専門家に相談してください。
●モーゲージブローカー
モーゲージブローカーは、アメリカではもう一般社会に浸透しているのですが、
日本では、まだまだ聞きなれない名前ではあります。
では、どこが他の金融機関と違うのか?
モーゲージブローカーが住宅ローン専門ということはもちろん、特筆すべきは
彼らが「中立な立場」で住宅ローンの相談にのってくれる、ということ。
あなただって、ちょっと考えてみればわかること。
それは、マイホームを購入するとき、まず人々の関心は
どんな家にしよう!という、家そのもののことではありませんか?
もちろん予算は大事。でも、予算内でどれだけよい条件の家を探すか?
そうして、住宅展示場めぐりやマンションのモデルルームに
足を運ぶことから始まる人が多いんじゃありませんか?
実際に私だって、この時期が一番楽しかったもの・・・。
そうなると、おのずとマイホームに関するもろもろの情報は
住宅会社の方から仕入れることが多い。
住宅ローンについても、然りではありませんか?
でも、考えてみてください。
住宅会社の人は家作ること、売ることの専門家。
「住宅ローン」という金融商品の専門家ではないのです。
では、街の金融機関、代表的な銀行さんはどうでしょう?
もちろん、金融の専門家ではありますが、彼らはあなたに
それを売ることで利益を上げることが、必須なんですよ。
かつての私のような素人は、それでも・・・、
「人当たりのいい銀行さんなら、まあ、信用できるかな?」
なんて、思っちゃうお人よしでした。
もう、あなたならお解かりですね?
多くの金融機関は、商品のデメリットは必要以上に説明しない。
だから!だから!!!
日本では、こんなにもリスクの高い「変動金利型」を
選択する人が多いのです。
だって、その方が金融機関は儲かるんだもん!
もっと驚いちゃうのは、アメリカでは変動金利型の住宅ローンは
法律によって、そのリスクを説明することが義務付けられています。
販売するにも厳しい規定があるんです。
でも、日本にはそれがない。
株や投資など、リスクの高い商品の販売には説明義務はあるようですが、
住宅ローンはその対象ではないのです。
なのに、実際に住宅ローンを決めるときに、
家を売っている住宅会社の情報と
窓口へ出向いた金融機関の情報で決定してしまう方が、いかに多いことか?
私の主観は極端と感じるがいらっしゃるかも知れませんが、
銀行さんに代表される金融機関は、所詮、金融業なんです。
どんなにクリーンなイメージであろうとも、
こちらサイドに立ってくれる人なんてそうそういない。
そんな日本にも「モーゲージブローカー」は増えつつあります。
まずはネットからの無料相談で打診してみるのもいいでしょう。
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