住宅ローン■それでもできる繰上げ返済とは?
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前のトピックでは、繰り上げ返済は誰でも出来るもんじゃない。
っというお話をしました。
でも、中にはそういう余裕資金を確保しながら、切り抜けられる方、
つまり繰り上げ返済ができる方もいっらしゃるはず。
そういった余裕のある方々に、繰上げ返済の補足をさせていただきます。
ハイ、まずは基本。
住宅ローンの繰り上げ返済はザックリと2種類に分けられます。
●ローン返済期間を短縮したい人がする繰り上げ返済
●毎月のローン返済額を減らしたい人がする繰り上げ返済
実際には繰り上げ返済の目的や金利タイプなど、
さまざまな条件が人それぞれ異なりますので、どれが最良かとは一概には言えません。
かなり乱暴な一般論になりますが、基本はまず、高金利で金額の多いものから返済し、
早い時期に行うほど、総支払い利息は軽減されていきます。
2つ以上の金利タイプを組み合わせて住宅ローンを組んでいる方は
どれから返すのが効果的なのかをよく検討してください。
たとえば、変動金利型の住宅ローンで借りていたとして、この先、金利が上昇した場合に、ご自身の経済状況が、その金利変動に耐えられるのか? また、精神的にもそれを受け入れていけるのかによっても、優先すべき返済先は変わってくるはずです。
でも、期間短縮型の繰上げ返済を行って
ローンの返済期間が短くなってしまったばかりに
住宅ローン減税の適用外(支払い期間が10年以下になってしまう)に
なってしまうケースもありえます。
また、住宅ローン控除は年末のローン残高で決まるので、
繰上げ返済は年末には行わず、年が明けてからのほうが効果的ですょ。(o^^o)
金融機関によって、繰り上げ返済手数料も異なりますし、諸費用も必要。
繰上げ返済額とそれにまつわる出費のバランスをよく見極めましょう。
中には、新生銀行のように繰り上げ返済手数料が無料かつ、
自動繰上げ返済も可能な金融機関もありますし、
いわゆる、買取型のフラット35 や SBIモーゲージのフラット35(保障型)のように返済金額や方法などの条件によって、
繰り上げ返済手数料が無料、1万円からの返済も可能なケースもあるのです。
このように近年では、選ぶ住宅ローンによっては従来よりも、
繰上げ返済よりがしやすくなっているんですねぇ。。
当初から、こんな繰上げ返済方法があったなら、「バツイチ真理子」も
繰り上げ返済がもっと身近に感じられ、諦めることもなかったかも?って、
思います。
もし、あなたが今、住宅ローンを借り換えられるなら、
そういうところを選ぶのも得策だと思うけど・・・、ね?
いいでしょう。
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【GE Money】 格付けAaa外資系企業。
自営業、派遣、契約社員、転職後3年未満の方など、国内銀行系の住宅ローンでは、比較的むずかしい条件の方への融資を得意としています。例えば、年収173万円、40才の女性(個人事業主)への融資事例もあります。
