住宅ローン■団体信用生命保険
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バツイチ真理子の素朴なギモン。
うちの旦那が死んじゃったら、
残りの住宅ローン・・・、どうするの?
●団体信用生命保険制度(団信)
夫ひとりの収入で住宅ローンを組んだ場合、
夫に万が一のことがあったらどうするの?
かつての私は本当に金融音痴でしたから、夫の生命保険、つまり死亡保険金でそれを埋め合わせるのか?
・・・なんて、本気で思案したのです。
そういう妻の心配を笑って聞いてた銀行さんが教えてくれたのが、
団体信用生命保険・・・、通称・・・、団信!
なんて、中身が想像しにくい、殺風景な名前なんでしょうね?
でも、これは住宅ローンを組んだ名義人が万が一その支払い途中で
死亡してしまった場合、残りのローンの支払いを肩代わりしてくれるという
大変ありがたい保険。
これを知った私は当時、どれほど心強いと思ったことか・・・。
死亡時だけでなく、高度障害者状態になっても、
ローンを完済してくれるのです。
ただし、保険ですから、加入には一定条件を満たす必要がありますし、
住宅ローンを組んだ段階で安心しきれない部分もあるのです。
一番のポイントはここ!
一般的に住宅ローンはその建物が引き渡される時点で開始されます。
そして、この団信は住宅ローン融資が実行されてから適用されるものなのです。
いいですか?
ローンの審査が通った時点で安心しちゃいけないってこと、
お解かりいただけますか?
つまり、マイホーム建設中でまだ完成しておらず、
住宅ローンの引き落としがされていない期間に、
夫が死んじゃったら・・・・?
そうなんです、
建築工事請負契約の締結した後、建物の竣工、引渡しまでは、
極めてリスクの高い期間。
夫よ、頼むから死なないでくれ!
そう願いたくもなります。(-_-メ)
ただし、よく勉強すれば、このハイリスクな期間を対象とした
短期の団体信用生命保険制度 「住宅購入安心プラン」もあるようですし、
つなぎの保険を併用することもできるのです。
落着いて調べましょうね。
中には、この問題を回避するにあたって、
土地もある注文住宅の場合など、建物部分の住宅ローンを
最初から全額実行してもらう方法が取れるケースもあるようです。
でも私は、これは誰でもできる!とは、言いにくいですね。、
だって、土地のローンもある場合、入居までの賃貸住宅の家賃もある上に
住宅ローンの支払いも始まっちゃうわけでしょう?
ダブルどころか、トリプルの支払い?
短期間とはいえ、きついでしょうね〜。
何はともあれ、マイホームを持つと決めた時点で
今までの家族の保険を見直すことは必須です。
最悪の状況まで想定してみて、最良の方法を探ってくださいね。
■バツイチ真理子のワンポイント講座
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