バツイチ真理子の苦い思い出・・・。カードローン延滞 体験談
●延滞離籍が審査にひびくのは何年間?
たとえば、自分がサラ金の借金やカードローンを滞納したことがある。
債務整理の経験をお持ちの方はいわゆる「金融ブラックリスト」を常に
気にして生活していらっしゃると思うのです。
身から出た錆?とはいえ、それはそれで辛いことだと思います。
なぜって、一般的にはその情報は5年間は残るといわれていますが、
実際には7〜9年。中にはほぼ無期限で、
その情報を保持する債権者会社もあるといわれます。
その期間、どこか意識の中に縛られてる感覚がありますからね。
かくゆう私、「バツイチ真理子」もかつて、カード会社からの
督促電話に泣いた覚えがあります。(初めての告白・・・)
結婚していたときに、某ショッピングセンターで作った私名義のカードで
夫が借金をしていました。
それは事業資金を一時的にやりくりしたもの。
私はまったく使わないカードでしたし、返済も順調だったようなので
気にも留めていなかったのですが、
いろいろあって離婚となったときに、わずかとはいえ残金が・・・。
別居中、カード会社から督促の電話が幾度もあります。
当初は「夫に交渉してください」で済んでいたのですが、そのうちに
「夫が、夫がじゃないでしょ!奥さん、このカード名義はあなたですよ!」
電話口で怒鳴られるわけです。
そう、その通りなんです。
私の名義で借りたお金。
それを延滞したら、私の名前がブラックに載るわけ。
生後数ヶ月の娘を抱いて銀行へ行き、自分の預金からカードローン残金を
振り込んだ覚えがあります。
事情はどうあれ、返さなくちゃならないものが返せていない。
確かにお金の管理の甘さは否めません。、
でも、万全の体制をとっていたとしても行き違いはある。
例えば、住宅ローンをたった一度、それも保障会社からの催促がある前に
自分で気がついて即日払い込んだ場合、どうなのか?
一度ならセーフ?
じゃあ2度目はダメなのか?
そのあたりの判断はとっても微妙なんです。
まずは、それまでいかに優良な返済者であっても、
「遅延・滞納の事実は記録として残る」。
それを肝に銘じておきましょう。
自慢にもなりませんが、これも「バツイチ真理子」の教訓です。
そして、自分の延滞事実がリストに載ってしまったのか否か?は
個人情報を問い合わせて調べることをお勧めします。
なぜって、そういう心配事自体があなたにとって何もいいことがないから。
確かに社会的に見れば、お金の滞納ということは信用問題ですから、
あっていいわけはない。
でも、その事実の背景は人それぞれでしょ?
やむをえない事情があったかもしれない。
だから、それはそれで、リストに載ったとしても自分で把握しておきましょうよ。
実は載ったかも?とか、まだ載ってるかも?なんて、日々悩んでいると、
自分の経歴に最大の汚点が付いたかのように絶望し、
夫の人間性まで否定するような心境になってしまう。
これがお金がらみの不安の怖いところです。
もしかして、ブラック?
そう思うのなら、一度、すっきり問い合わせましょう。
郵送でも対応してくれます。
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